● 中田 英寿さんの講演会

楽しみにしていた中田英寿さんの


これからの生成AI時代を


「生き抜く力」についての


講演会に参加させていただきました。


どれも興味深い話ばかりで


言葉一つ一つに重みがありました。


中田さんは、


プロのサッカー選手になりたかったわけでもなく、


有名になりたかったわけでもなく


お金を稼ぐことが目的ではなかったと


おっしゃっていました。


サッカー選手を引退後、


これをやると言うことは決めていなかった


ようですが、


「自分の情熱は経験から生まれる」と考え


世界を旅したそうです。


旅を通じて日本について質問される機会が多く、


日本の知識を持つことの重要性を実感し、


オンラインの情報だけではなく、


実際に現地で文化や生活を体験することが大切だと気づいたそうです。


また、フランスやイタリアのワインが世界的に広まっている理由を考え、


スペインなどとの違いを分析した結果、


レストランの数や単価なども重要な要素だと気づいたそうです。


多くの人が海外に出ようとしない中で、


どのような仕組みを作れば海外に行けるのか


また信頼をどう築くかが重要な課題となっていたようです。


信頼を築くには、


「相手と時間を共に過ごし、こちらの話を聞いてもらえる環境を作ること」が必要で


ビジネスの成功よりも「まずはコミュニケーションをどれだけ深められるか」が


大切で鍵となるというお話がとても興味深かったです。


やはり経験談に勝るものはないなと大変勉強になりました。


ポイントは、「相手の状況」や「環境」「仕事内容」を理解することが


不可欠とのことでプラットフォーマーになるには


「仕組みを変える」しかないとのことです。


単なる生産者の変化だけではなく、


国や制度そのものが変わらなければならない。


情報と物流の在り方を見直すことが、仕組みを変える


第一歩となるとのことでした。


生産者と販売者が分かれている中で、


生き残るためには常に新しいことに挑戦してきた。


単に「売って終わり」ではなく、


どうすれば共に成長し、


より良くなれるかを考えることが重要で


仕事の目的は単なる業務の遂行ではなく、


生活をより良くすることにある。


人生の目標を持ち、


その人の生活を向上させるために何ができるのかを考え、


それを実現する道筋を見つける必要がある。

自分がそこにいる理由は、


自分自身の生活を良くするためでもある。


しかし、単に楽をすることが目的になってはいけない。


スポーツのように、努力し続けることで価値が生まれる。


「きちんとする」とは、


単なる言葉遣いや見た目ではなく、


本質的な行動の積み重ねである。


コミュニケーションをおろそかにせず、


時間をかけて関係を築くことが大切で、


お金で解決できるものではない。


最終的に、自分が関わる産業が存続しているかどうか、


自分だからこそできることを見つけ、


それを実践することが重要だと。


とても深いお話なのに


淡々とインタビューにお答えしている


姿に感銘しました。


ここまでの深い話を淡々と伝えていく


流石だなと。今年1番の学びが出来ました。


中田さんは私の理想の男性像の一人の方なんです。


私は常に10人の理想する男性をイメージし


手帳に書いています。


皆さんは、理想とする男性はいますか??


イメージしているとなぜか


その方になったような錯覚を覚えます。


もしよろしかったら試してみて下さい。


学んだことを宿泊先の


ウェスティンホテル東京のクラブラウンジにて


まとめブログにアップしてみました。


● 中田 英寿さんの講演会






● 中田 英寿さんの講演会






● 中田 英寿さんの講演会





Posted by 株式会社 長野FP設計事務所 at 01:00│Comments(0)
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